仕事終わり、ホーチミン1区から空港近くの自宅に向かう途中にいつも通る道には鉄道の線路があります。1か月に2-3回くらいここの線路につかまり、列車が通りすぎるのを眺めます。 何が面白いかって、列車が通る直前にスタッフ3-4人がかりでコロコロ付の鉄を柵を線路においてバイクと車を遮断するところ。 ルール無視のベトナムではこの仕事でさえ命がけなのでは。   ところで、どうやらこの鉄道は、ホーチミンからハノイまでだけではなく、中国までも続いているようなので、一回人生で休憩をもらえるのであれば、ぜひ中国まで行ってみたい。 ホーチミンから中国の昆明まで全長約2600キロ、いったいどんな旅になるのだろうか。 その際はこの鉄道が、「統一鉄道」と呼ばれる所以やフランス統治時代に築かれたこの鉄道の歴史についてゆっくりと考えたい。全線が開通したのは1935年らしいので、それから80年もの歴史に思いをふけるのは片道では終わらないかもしれない。  ちなみにいろんな方のブログ見ているとどうやら、一等席などはかなり快適らしい。一等席だなんてタイタニックを思い出すよ。

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