先日タイのバンコクに行った際にマーケットの中で見つけたシメジさん。 バンコク、というかチェンマイを含めタイは仏教の代表国であり、これでもか!というくらいWat(寺院)がいたるところにあり、そこではこの108という数字と無縁でいずにはいられません。すると寺院だけではなく食べ物のデザインにも出てくるではありませんか。

 煩悩の数、108。  何故108なの?煩悩ってなんなの?涅槃は煩悩から解放されたのではなく、煩悩に浸ってしまってるように見えるのだけど?など、まだまだ子供な私にはいろんな疑問が浮かんできます。 簡単にいうと人間の6つの感覚(六感)×3(GOOD・NORMAL・BAD)×2(CLEAN/NOT CLEAN)×3(LAST LIFE・CURRENT LIFE・NEXT LIFE)で108になるそうです。 簡単にいうと、視覚なら、「可愛い女の子を見つけて、ああ、あの子をもっと見ていたい、キスしたい」というのが煩悩の例ですね。そして、こういった煩悩から解放されると、人は幸せな人生を送ることができる、というのが仏陀の教えですね。 私にもきっと無理ですね。  

除夜の鐘が新年に向けて、煩悩を忘れるために108回鳴らすように、このシメジは108本食べることによって煩悩から解放されるのかもしれないです。 これが本当なら、シメジはバカ売れですね

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